鰹節,煮干,椎茸,昆布 美味しいおだしのお店 植田鰹節店
植田鰹節店
基本のおだし
そばつゆの作り方
うどんだしの作り方


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 有限会社 植田鰹節店
 〒390-0874
 長野県松本市大手3-2-18
       0263-32-2994

美味しいおだしのとり方

■基本のおだし  ■そばつゆの作り方  ■うどんだしの作り方 

■基本のおだし

一番だし(吸い物に最適 )
水1リットル、20cm長さの昆布とかつお節30gを用意します。
水に昆布を入れて火にかけ、沸騰直前に火を止めます。
昆布を取り出し、かつお節を入れて沈んだら、こし器で静かに漉して出来上がり。

二番だし(煮込み料理に最適)
一番だしで使った昆布とかつお節に、一番だしの2/3量の水を加えて煮立て、だしが一割ぐらい煮詰まったら火を止めて漉して出来上がりです。

八方だし(野菜の煮物に最適)
二番だしに一割の酒と一割のみりんと、追いがつお約30gを入れ、しばらく煮立てたら火を止めて漉して出来上がり。

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■そばつゆの作り方

つゆを作るには、まず、「かえし」と「だし」をべつべつに作り、合わせます。
かえしは、2週間から1ヶ月くらい寝かせてから使うと、とても美味しい汁になります。

かえしの作り方
醤油600ccと砂糖90g(三温糖・ザラメ・上白糖・氷砂糖・グラニュー糖など)本味醂200ccを用意します。
鍋に醤油を入れて中火で煮ます。煮立つ直前の状態になったら火を弱め、砂糖を溶かし込みます。少しずつかき回しながら、完全に溶けるまで煮てください。
砂糖が溶けたことを確認し中火で暖め、沸騰させないように注意します。表面に黄色っぽい泡が浮いてきたら、表面の泡(あく)を取り除きます。
更に中火で暖めていくと、再度黄金色の膜が表面を覆うので、本みりんをそっと流しこみます。沸騰させないように注意し少しかき混ぜながら、再度泡立つのを待ち火を止めます。
冷暗所で自然にさまして出来上がりです。
1週間以上寝かせると、醤油の角が取れてまろやかな味になります。

だしの作り方
水1500ccとかつお節80g(かつお節厚削り)と昆布40gを用意します。
鍋に水と昆布を入れて弱火で煮ます。沸騰直前に昆布をとりだして、かつお節をいれ、中火で煮ます。
表面にあくが出てきたら、丁寧にすくい取りましょう。
20分〜30分くらい煮たらかつお節をこして出来上がりです。

●辛汁(つけ汁)の場合
だしの中に返しを注ぎ入れます。
だし3に対して、返し1の割合で混ぜてそのまま自然に冷ませば出来上がりです。
つゆの濃さは、お好みがありますので、味見をしながら少しずつ混ぜることをお勧めします。

●甘汁(かけ汁)の場合
だしの中に返しを注ぎ入れます。
だし10に対して、かえし1の割合で混ぜれば出来上がりです。
つゆの濃さは、お好みがありますので、味見をしながら少しずつ混ぜることをお勧めします。

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■うどんだしの作り方

かけだし
一番だし 900ccと薄口醤油 55cc、味醂 40ccと塩 こさじ1杯弱、酒 25ccを用意します。
上記の日本酒以外をおなべに入れて、沸騰したら 〔酒 25cc〕を入れ3分で火を止め、出来あがりです。
冷蔵庫で約3日間くらい保存できます。

つけだし
白だし 900ccと濃口醤油 150cc、味醂 150cc と塩 こさじ1/8杯弱、ざらめ こさじ1/2杯弱と酒 25ccを用意します。
上記の日本酒以外ををなべに入れ、沸騰させたら 〔酒 25cc〕を入れ3分で火を止め、出来あがりです。
冷蔵庫で約3日間くらい保存できます。

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