うま味への想い

植田鰹節店の歴史

植田鰹節店は、大正四年五月に創業しました。
初代は、大阪から本節を持って松本に商いに来ていました、約100年前のことです。当時、信州は海の幸が乏しい山間部であったため地元民から海産物を中心とした「うま味・出汁」の素材は重宝されました。
そして、松本での営業を決意しお店を出した経緯がございます。
取扱品目は、削り節、煮干、昆布、干し椎茸などの乾物全般で、慶弔の引き出物や御贈答用品の販売もしています。

「うま味」の追求

植田鰹節店では、「うま味」への追求を。。